2010年10月21日木曜日

簡易裁判所に裁判委員制度を

私は昨日まで簡易裁判所に毎月通っていた。
とんでもないビルオーナがいた。
横浜青葉台に。
契約解除して、原状回復し、立会い検査をして、鍵を引渡しをしたにもかかわらず、
敷金を返さない。
それどころか、原状回復のための工事代として60万円を請求してきた。

私は直ぐに提訴した。
その結果、6回もの裁判所通いが続いた。
その度ごとに被告の志***は、とんでもない虚偽の陳述書を提出してくる。

私はその度に、それは偽証であることを指摘した。

ところが、調停役の司法委員は、なかなか、証拠不十分と言って、
陳述の一つ一つを議論しようと思えない。

司法委員は、何とか円満にということを前提に、議論を丸めようとする。

これは決してよくない。
議論をして、それを第三者が冷静にチェックする方法を採用すべきだと思う。
すなわち、司法委員は、議論を丸めるのでのではなく、ジャッジをするという裁判委員制度を
導入すべきだと提案する。

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